FC東京 後半2発で快勝、久保が途中出場 復帰戦飾る

[ 2019年4月25日 05:30 ]

ルヴァン杯B組   FC東京2―0柏 ( 2019年4月24日    NACK )

<FC東京・柏>後半、ヘディングで先制ゴールを決めるFC東京のナ・サンホ(中央)
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 各地で8試合が行われ、B組で2位のFC東京は柏に2―0で快勝した。同組の仙台は鳥栖と1―1で引き分け、勝ち点10として同組2位以内が決まり、プレーオフ進出を一番乗りで決めた。D組はG大阪が磐田に4―1で快勝して首位浮上。A組では札幌が長崎を6―3で下してトップ。C組のC大阪は神戸に1―0で競り勝ち、首位に立った。

 FC東京は首位を走るリーグ戦の勢いそのままだった。長谷川監督がハーフタイムに「サイドを起点に攻撃を組み立てよう」と指示すると、直後に先制点が生まれる。後半5分、MF大森のクロスに「キックモーションが見えたので、準備していた」というMF羅相浩が飛び込んで、頭で決勝弾。同32分には目の違和感から戦列を離れていたU―22日本代表MF久保が途中出場でピッチに立ち「(コンディションは)大丈夫」と回復をアピールした。

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