神戸 リージョ前監督離日「一緒に戦えたことを誇りに思う」

[ 2019年4月25日 05:00 ]

関西空港で苦笑いのような表情を浮かべる神戸のリージョ前監督
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 J1神戸の監督を事実上の解任となったファンマヌエル・リージョ氏(53)が24日、関西空港発の航空機で離日した。イニーゴ・ドミンゲスヘッドコーチ(40)とともに、志半ばでの帰国。質問しようとするメディアに「インタビューには応じられない」と丁重に断りを入れた同氏は、最後のメッセージを求められ、「皆さんと仕事ができて、ありがたかった。一緒に戦えたことを誇りに思う」と語った。

 今季、指揮を執ったリーグ戦は3勝1分け3敗。神戸の「バルセロナ化」のために熱い指導を続けるも、わずか7カ月の短命政権に終わった。見送りに来た一人一人とハグをし、涙する関係者との別れも惜しんだ“グアルディオラの師匠”。今後は欧州だけでなく、日本を含めた他大陸のクラブからのオファーも待つ見込みだ。

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