PKで決勝点!セルヒオラモス 代表5戦連発で最多記録あと1

[ 2019年3月24日 18:40 ]

2020年欧州選手権予選F組   スペイン2―1ノルウェー ( 2019年3月23日 )

ノルウェーを下し、ロドリゴ(背中)と抱き合うスペイン主将セルヒオラモス(AP)
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 2020年欧州選手権予選は23日、各地で行われ、F組でスペインはノルウェーに2―1と競り勝ち、白星スタートを切った。

 2大会ぶりの欧州制覇を目指す元王者が、予選初戦で苦しみながら勝ち点3をつかんだ。前半16分、FWロドリゴ(バレンシア)がDFアルバ(バルセロナ)の左クロスから左ボレーで先制ゴール。幸先良いスタートを切ったが、ボール支配率75%、シュート数では26対4と圧倒しながら追加点を奪えなかったことが響き、後半20分に微妙な判定のPKから同点に追いつかれた。

 チームのピンチを救ったのが主将のDFセルヒオラモス(レアル・マドリード)。後半26分、FWモラタ(アトレチコ・マドリード)が倒されて得たPKを、得意のパネンカ(チップキック)でど真ん中に決めた。代表5試合連続ゴールで、FWビジャ(J1神戸)らのスペイン代表記録にあと1に迫った32歳は「ゼロからのスタートはいつもワクワクする。このチームで大きなことを成し遂げるという夢、目標がある。新たな冒険で最高のスタートが切れた」と喜びを語った。

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