冨安 コロンビア戦痛恨ハンド即日復習 さらなる成長誓う

[ 2019年3月24日 05:30 ]

キリンチャレンジカップ2019   日本―ボリビア ( 2019年3月26日    ノエスタ )

<日本・コロンビア>後半19分、エリア内で冨安(右)の腕にボールが当たりハンドの反則を取られる(撮影・篠原岳夫)
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 DF冨安は即日復習で同じミスを繰り返さない決意を口にした。

 前夜は痛恨のハンドで決勝点となるPKを与えたコロンビア戦の映像を宿舎に戻ってからフルタイムで確認。「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でもPKだと思う」とし、「こぼれ球の予測ができていれば、もう1メートル前に出られていた」。またコロンビアのセンターバック(CB)と比較して「相手の方が正確に前に(ボールを)付けられていた。そこは自分も求めていく」と差を痛感。20歳のCBはさらなる成長を見据えた。

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