吉田麻也、プレミア残留への決意語る「サッカーに魔法はない」

[ 2019年3月24日 17:43 ]

 イングランド・プレミアリーグ、サウサンプトンのDF吉田麻也(30)がプレミアリーグ残留に向けた決意を語った。

 23日付の地元紙デーリー・エコー(電子版)が報じたもので、今回は日本代表に招集されていない吉田は、現在リーグ20チーム中16位というチームの現状について「まだ(残留に向けて)安全な位置にいるわけではないので、ブライトン戦(30日)は大事な試合になる。フィジカル、メンタル、戦術の面でしっかりと準備したい」と残留争いの直接対決となる15位ブライトンとの大一番に向けて気を引き締めた。

 吉田は2月にアジア杯から復帰後、ベンチスタートが2試合続いたが、2月27日に行われたフラム戦を皮切りに、マンチェスター・ユナイテッド戦、トットナム戦と3試合連続で先発フル出場。この3試合でチームは2勝1敗と勝ち点を6積み上げ、降格圏18位から16位へ順位を上げた。

 「直近3試合のプレーはよかった。残念ながらマンチェスターU戦では勝ち点が取れなかったが、トットナム戦では貴重な勝ち点3を獲得した。残留できる自信はあるが、同時にどこが足りないかも理解している。サッカーに魔法はない。毎日の練習、毎回の試合で100%の力を出し切ること。それしか残留する方法はない」と語った。

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