U22日本、久保が2ゴール!先発10人入れ替えも2戦連続大勝

[ 2019年3月24日 19:29 ]

 U―22日本代表は24日、U―23アジア選手権最終予選(ミャンマー)I組の第2戦で東ティモールに6―0と快勝した。8―0と快勝した初戦のマカオ戦から中1日のため先発を10人入れ替え、ターンオーバーして臨んだ一戦。先制は前半24分だった。FW田川が久保のクロスを折り返した板倉のパスに反応、豪快なヘッドを突き刺した。田川は同15分に自ら獲得したPKで痛恨の失敗。汚名返上の一撃となった。

 後半に入るとまず、久保の左足が火を噴いた。同9分、ゴールまで約25メートルの位置から直接FKを狙い澄ました。壁を越え、大きく曲がると相手GKの脇下を抜け、ワンバウンドしてゴールに消えた。東京五輪を目指す世代別代表では記念すべき初ゴール。怒濤(どとう)のゴールラッシュの口火を切った。

 同15分にはCKから立田、同26分には板倉が2戦連発となる強烈なミドル弾、同29分には再び久保が左足でスーパーゴールを決め、この日2点目。最後は同32分、途中出場の上田がハットトリックしたマカオ戦に続く2戦連発弾でとどめを刺し、東ティモールを圧倒した。次戦は26日、地元ミャンマーと対戦する。

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