Cロナ不発でポルトガル△ 7本シュートも相手崩せず

[ 2019年3月24日 05:30 ]

欧州選手権予選   ポルトガル0-0ウクライナ ( 2019年3月22日 )

<ポルトガル・ウクライナ>7本のシュートを放つも不発に引き分けたポルトガル代表のC・ロナウド(AP)
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 欧州選手権予選は22日に各地で第1戦が行われ、昨年のW杯ロシア大会で優勝したH組のフランスはFWグリーズマン、FWエムバペの得点などで4―1とモルドバに快勝した。A組のイングランドはFWスターリングが3得点し、チェコに5―0で大勝。B組でC・ロナウドがW杯以来の復帰を果たしたポルトガルはウクライナと0―0で引き分けた。

 ポルトガルはC・ロナウドが代表復帰戦で不発に終わった。大会連覇を狙うチームの主将として3トップ左で先発し、フル出場。試合最多7本のシュートを放ったが、前半27分に速攻から決定的な左足シュートを阻まれるなど、好守を連発した相手GKピアトフを最後まで崩せなかった。チームとしてもシュート数で18対6と圧倒しながら予選初戦はスコアレスドローに終わり、サントス監督は「気持ちを切り替えて次を考えないと」と25日のセルビア戦を見据えた。

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2019年3月24日のニュース