木梨憲武 感動のエスコート「スーパースターは優しいですね」イニエスタから「手をつなごうと…」

[ 2019年2月22日 20:56 ]

明治安田生命J1第1節第1日   C大阪―神戸 ( 2019年2月22日    ヤンマー )

<S大阪・神戸>木梨憲武(左)と手を繋ぎ入場する神戸・イニエスタ(撮影・後藤 正志)
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 明治安田生命J1リーグ今季開幕戦・C大阪―神戸戦(ヤンマー)に「とんねるず」の木梨憲武(56)がサプライズ登場。盛り上げに一役買った。

 名門・帝京高サッカー部出身で、芸能界でも屈指のサッカー通で知られる木梨は、選手と手をつないで入場するエスコートキッズの子どもたちに紛れ込んで登場。昨季途中に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)と手をつないで入場し、ピッチに整列した。

 木梨は「選手と共にピッチに入ることは生まれて初めての経験で喜びでした。イニエスタ、清武、柿谷、水沼と有名な選手がいて日本人選手とは挨拶をさせていただきましたけど、イニエスタは俺のこと知らないっていうのも喜びでしたね。単純に“ワンフー”(ファン)の一人として、これから戦う選手たちの横に入れて嬉しかったです」と喜んだ。

 木梨は「試合前なのでイニエスタと手を繋ぐことは難しいと言われていました」と明かしたが「ピッチに歩き始めたらイニエスタの方から手をつなごう!と言ってきてくれて『本当にいいの?』という感じで手をつながさせていただきました。スーパースターは優しいですね。メッシと2回会ったんだって一生懸命日本語で伝えたんですけど、伝わらなかったです。なのでただ手を繋いだだけ、小学生みたいなおっさんですね」とコメントした。

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