C大阪は守備徹底 VIP完封誓う、指揮官「やらせないこと重要」

[ 2019年2月22日 05:30 ]

明治安田生命J1リーグ第1節   C大阪―神戸 ( 2019年2月22日    ヤンマー )

 C大阪は10センチの極意でVIPトリオを封じ込める。C大阪は21日、神戸との開幕戦に向けて大阪市内で非公開調整。今季から指揮を執るロティーナ監督は、同じスペイン人のビジャとイニエスタに対して「2人の関係のところは警戒して、やらせないことが重要になってくる」と語った。

 守備面をロティーナ監督、攻撃面をイバン・ヘッドコーチが担当する。かつてセルタなどを率いた指揮官の守備戦術は細部にわたり、ポジショニングは10センチの距離まで徹底している。対神戸のミーティングも十分な時間を使い、ポドルスキを含めた3人を封じ込める準備は整った。

 「スペイン人監督対決だとかスペイン人選手がいるというのは副次的なもの。重要なのは、試合をすることと、試合の中身だ」。開幕前の話題はさらわれても、勝ち点3は譲らない。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2019年2月22日のニュース