横浜 今季は主将3人制 中盤の天野、扇原、喜田がチーム引っ張る

[ 2019年2月22日 05:30 ]

明治安田生命J1リーグ第1節   横浜―G大阪 ( 2019年2月23日    パナスタ )

 横浜は今季の主将を発表し、MF天野、MF扇原、MF喜田の3人が務めることが決まった。クラブでは10年シーズンにDF栗原、MF兵藤(現仙台)の主将2人制が敷かれたが、3人制は初めて。天野は「(主将が)3人いることで重圧も分散されるし、いいと思う」と話した。

 3人には20日の練習後にポステコグルー監督から打診があったという。下部組織出身の喜田は「育ってきた特別なクラブなので、特別な気持ちはある」と受け止めながらも、「何よりも勝つ集団にしたい。監督にもその意気込みは伝えた」と大役を引き受けた。扇原も「責任感がある。3人が先頭に立っていけたら」と力を込めた。ピッチでは中盤を任される3人。オン・オフでチームの司令塔となる。

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