ユーベ完敗 8強に黄信号、Cロナ シュート7本も不発

[ 2019年2月22日 05:30 ]

欧州チャンピオンズリーグ決勝T1回戦第1戦   ユベントス0―2アトレチコ・マドリード ( 2019年2月20日 )

アトレチコ・マドリード戦で、落胆の表情を浮かべるユベントスのC・ロナウド
Photo By ゲッティ=共同

 ユベントスは敵地で完敗し、8強進出に黄信号がともった。頼みのC・ロナウドが不発。前半8分、枠を捉えたFKが唯一の見せ場で、試合最多7本のシュートを放ちながらゴールが遠かった。

 昨季までAマドリードの宿敵Rマドリードでプレーした背番号7は、敵地で激しいブーイングの標的となり、シュートを外すたびに罵声を浴びた。観客を挑発するように5本の指を見せつけ、試合後も報道陣に手で「ゼロ」のゼスチャーを示しながら「俺はCLで5回優勝しているが、やつらはゼロだ」と過去の実績を誇ったが、無得点の後では負け惜しみだった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年2月22日のニュース