浦和GK西川が「米農家」に転身!? Jリーグ周年企画で力作ズラリ

[ 2019年2月22日 14:59 ]

 いよいよ27年目のシーズンが22日、開幕!

 昨年25周年を迎えたJリーグでは、周年企画として「もしJリーグがなかったら――」を実施。各選手にもアンケートをとった結果、秀逸な回答をした選手にオファーし、実際にその職業になりきった映像の撮影が実現した。今回、Jリーグ公式サイト上(https://www.jleague.jp/special/anniversary/25th/moshi-j/player/movie.html)からも渾身(こんしん)の力作がみられることになった。

 「現役選手編」に登場するのは、以下の4選手。浦和のGK西川周作(32)が「米農家」に転身すれば、神戸のDF渡部博文(31)はバンドのヴォーカルに。またC大阪のMF田中亜土夢(31)が水墨画家に転身、川崎FのMF中村憲剛(38)は会社員とさまざまだ。ビジネスマンを演じる中村の映像は、Jリーグのリーグカップパートナーでもある「ヤマザキビスケット株式会社」で撮影されたという。映像のナレーションは全て選手本人が担当するという力の入れようだ。J発足から四半世紀を超え、新時代の突入にふさわしい企画となった。

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