平成最後のJ開幕戦は山下VヘッドでC大阪勝利! 大型補強・神戸まさかのノーゴール発進

[ 2019年2月22日 21:25 ]

<C大阪・神戸>後半、得点を決めたC大阪・山下(中)は柿谷らと喜ぶ(撮影・後藤 大輝) 
Photo By スポニチ

 明治安田生命J1リーグは22日、大阪・ヤンマースタジアム長居でC大阪―神戸戦の1試合が行われ、ついに待望の新シーズンが開幕。C大阪がDF山下達也(31)のヘディングシュートで後半32分に決めた先制点を守り切って1―0で勝利を飾り、白星発進した。

 大型補強で注目された神戸は、スペイン代表最多59得点を誇る新加入の元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)がJデビュー。前半から再三キレのあるドリブルを見せたが最後まで不発で、昨季途中に加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)、加入3年目の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(33)と総年俸41億円(推定)の超豪華トリオを擁しながらまさかの開幕ノーゴールに終わった。

 C大阪は0―0で迎えた後半32分、DF丸橋祐介(28)がキッカーを務めた右CKをゴール前のDF木本恭生(25)が頭で流し、ファーサイドに流れたボールに走り込んだ山下が頭で決勝ゴールを決めた。

 22日のJ1開幕戦はこの1試合のみ。23日に、史上2チーム目の3連覇を目指す川崎FがホームにFC東京を迎える1戦など、今季開幕戦となる8試合が開催される。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年2月22日のニュース