韓国、延長制し8強 格下バーレーンに枠内シュート2本

[ 2019年1月24日 05:30 ]

バーレーン戦で先制ゴール決め喜ぶ韓国代表ファン・ヒチャン(右)(AP)
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 アジア杯第16日は22日、決勝トーナメント1回戦の残り2試合が行われ、ベスト8が出そろった。前回大会準優勝の韓国は延長の末に2―1でバーレーンに競り勝ち、7大会連続の8強入り。途中出場した元新潟のDF金珍洙が延長前半の終了間際に頭で決勝点を決めた。カタールは1―0で前回大会4位のイラクを破り、2大会ぶりの準々決勝に進出。韓国とカタールは25日に対戦する。

 韓国は格下バーレーンに苦戦した。前半43分に日本代表MF堂安に顔が似ているといわれるFW黄喜燦が先制ゴール。

 ボール保持率70%と圧倒しながら追加点を奪えず、後半に今大会初失点を喫して延長にもつれ込んだ。元新潟の金珍洙が頭で決勝点を決めたが、チームはシュート16本で枠内2本と決定力を欠いた。先制点の起点となったエースのFW孫興民は「内容は良くなかったが結果は出た。相手は10人で守って難しかった。次もタフな試合になるだろう」と中2日の準々決勝カタール戦を見据えた。

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