ボルト氏、プロサッカー選手転向断念「今後は実業家に」

[ 2019年1月24日 05:30 ]

ウサイン・ボルト氏
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 陸上男子100メートル、200メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏(32)がプロサッカー選手への転向を事実上断念したことを明らかにした。21日に母国ジャマイカで「スポーツ選手としての人生は終わりだ。今後は実業家に挑戦したい」と表明した。

 17年に陸上競技から引退したボルト氏は「長年の夢」というプロサッカー選手を目指し、ドイツ1部ドルトムントのほか南アフリカ、ノルウェーのクラブで練習に参加。昨年練習生として加入したオーストラリアAリーグのセントラルコーストでは練習試合で得点を決めたが、プロ契約には至らなかった。「素晴らしい経験だった。陸上と違って楽しかったが、終わったことだ」と話した。

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