ACミラン、イグアイン後釜に“レバ後継者”ピョンテク獲得 半年で移籍金8倍に!

[ 2019年1月24日 18:22 ]

 セリエAのACミランは23日、同ジェノアからポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(23)を獲得したと発表した。契約期間は2023年6月30日まで。

 地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、移籍金は3500万ユーロ(約44億円)で、背番号は19。同日にチェルシー移籍が決定したFWゴンサロ・イグアイン(31)の後釜となる。

 ポーランド代表の絶対エース、FWロベルト・レバンドフスキ(30)の後継者と期待されるピョンテクは、今季加入したジェノアで大ブレーク。セリエAデビューから7試合連続得点をマークするなど、リーグ4位の13得点(19試合)を挙げていた。

 ジェノアが昨夏にポーランド1部クラコビアに支払った移籍金は450万ユーロ(約5億6250万円)で、わずか半年で約8倍にまで跳ね上がった。

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