鳥栖 元日本代表MF水野晃樹と契約更新せず「自分の人生、サッカーだけ…続けたい」現役続行熱望

[ 2019年1月12日 14:47 ]

 J1の鳥栖は12日、契約満了に伴い、元日本代表MF水野晃樹(33)と2019年シーズンの契約を更新しないと発表した。

 静岡県出身の水野は清水商(現清水桜が丘)高から2004年に当時J1だった市原(現J2千葉)入り。07年から10年まではセルティック(スコットランド)でプレーし、10年に当時J2だった柏入りしてJリーグに復帰した。13年には当時J1だった甲府へ移籍し、15年にJ2千葉、16年にJ1仙台、17年にJ1鳥栖とチームを変え、18年途中に鳥栖から当時J2だった熊本(J3降格)へ期限付き移籍していた。

 リーグ戦の通算成績はJ1が157試合16得点、J2が32試合1得点、スコットランド1部が11試合1得点。18年シーズンはJ1が出場なし、J2は12試合0得点だった。2007年に日本代表に招集され、国際Aマッチ4試合に出場している。

 水野はクラブを通じ、「自分の人生、サッカーだけです。3歳から始め、今に至るまでサッカーしかしてきませんでした。まだサッカーを続けたいです!!自分にはサッカーしかありません。今後のことはまだ何も決まっていませんが、とにかくサッカーをし続けたいです」と現役続行を熱望するコメントを出した。

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