瀬戸内 完敗も佐々木主将「後悔はない。自分たちがやってきたサッカーをやれました」

[ 2019年1月12日 19:22 ]

全国高校サッカー選手権準決勝   瀬戸内0-5流経大柏 ( 2019年1月12日    埼玉スタジアム )

<高校サッカー準決勝 3位表彰>涙に暮れる瀬戸内・佐々木主将(左)を慰める安藤監督 (撮影・大塚 徹)   
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 瀬戸内は0―5で完敗したが、「最後まで楽しくサッカーができて後悔はない。自分たちがやってきたサッカーをやれました」と佐々木達也主将は胸を張った。

 初の選手権でベスト4進出。佐々木は開会式で選手宣誓をし、昨夏の西日本豪雨で被災した人たちに勇気を与えることを誓った。「広島の人たちに恩返しするためにも」と頑張りベスト4、安藤監督も「1月2日にすべてを懸け、そこで勝って一戦一戦自分たちのサッカーを貫くことだけだった」と選手を称えた。

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