森保監督 オマーン戦前日会見で大迫と東口の出場「おそらく難しいとは思う」

[ 2019年1月12日 20:13 ]

<日本代表会見>オマーン戦に向け意気込みを語る森保監督(撮影・小海途 良幹)
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 アジア杯に出場しているサッカー日本代表は12日、13日の1次リーグ第2戦オマーン戦を前に、試合会場での練習と会見を実施した。

 右臀部(でんぶ)痛のFW大迫と腰痛のGK東口は全体練習に姿を見せず、宿舎内での別メニュー調整。会見に出席した森保監督は「明日の試合に向けては、おそらく難しいとは思う」と明かし、欠場を示唆した。

 大迫は初戦のトルクメニスタン戦で2得点を挙げる活躍。代えの利かない存在だけに、森保ジャパンにとっては大きな痛手となりそうだ。また、第2GKといえる東口のコンディションに不安が出てきたことも、今後への影響が懸念される。

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