流通経大柏、日程味方に2年連続決勝へ 高校サッカー準決勝

[ 2019年1月12日 05:30 ]

 全国高校サッカー選手権準決勝2試合は12日、埼玉スタジアムで行われる。前回準優勝の流通経大柏は初出場の瀬戸内と対戦。本田裕一郎監督(71)は昨年とは異なる試合日程をプラスに捉え、2年連続の決勝進出を期した。

 前回大会は準々決勝の翌日が準決勝。走力を生かしたプレッシングサッカーの流通経大柏はコンディション調整に苦労した。今年は試合間隔が1週間空いたため、選手はリフレッシュ。指揮官は「選手のコンディションはかなり戻っている。問題ない」と話した。瀬戸内対策として、プレスのかけどころを確認したという。「相手は一人一人がうまいが、うちらしいゲームができれば」と攻略に自信をみせた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「アジア杯」特集記事

2019年1月12日のニュース