森保監督、オマーン戦の勝利誓う 指導者研修会にスカイプで登場「思い背負って戦う」

[ 2019年1月12日 13:53 ]

日本代表・森保監督(撮影・篠原岳夫)
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 日本サッカー協会は12日、3日間の予定で行われるフットボールカンファレンスをスタートさせた。世界の著名な監督・コーチを招いて行う指導者研修会で今回が第11回目。イントロダクションではアジア杯に出場中の日本代表の森保一監督(51)がスカイプ生中継で登場し、全国各地から集結した約1000人の指導者に対して感謝の意を述べるとおもに「我々は今アジア杯を戦っていますが、日本の指導者の方々の思いも背負って戦っていきたい。これからも日本サッカーチームとして、ともに発展していきたい」と、挨拶した。

 また森保監督は初戦を終えたアジア杯についても言及。3―2で逆転勝ちした9日のトルクメニスタン戦は就任以来、6試合目にして初めて相手に先制点を許したゲームとなったが「厳しい戦いでしたけど、選手たちが思い描いた流れでなかった中で、継続して90分戦ってくれ逆転勝利が出来たと思う。この初戦で先制され、どうなるかと思っていましたけど、選手は粘り強く戦ってくれたことで、同点、逆転に繋がったと思う」と振り返った。

 またあす13日に控える第2戦のオマーン戦に向けては「まだまだ攻守のクオリティーを上げていかないといけない。選手が一致団結して戦えるように、環境作りをしていきたいと思います。これから前日の公式練習をして、良い準備が出来ればいいと思います。一致団結して良い準備をして、何とか勝利という結果を得られるように」と連勝を誓っていた。

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