青森山田とにかく先制 58大会ぶり東北勢準決勝対決「平常心で臨みたい」

[ 2019年1月12日 05:30 ]

 青森山田が2大会ぶりの頂点へ、福島県勢初の決勝進出を目指す尚志と対戦する。

 東北勢の準決勝対決は58大会ぶり2度目。黒田剛監督(48)は「攻撃力のあるチーム」と警戒しつつ「埼スタでは2年前にもプレーしている。平常心で臨みたい」と話した。準決勝までの3試合で10人がゴールを記録しており、どこからでも点を取れるのが特長。指揮官は「どんな形でもいいから先に得点したい」と先制点の重要性を強調した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「アジア杯」特集記事

2019年1月12日のニュース