新潟 白血病闘病中のDF早川と契約更新、昨年11月に凍結解除

[ 2019年1月6日 05:30 ]

J2新潟がDF早川との契約更新を発表した
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 J2新潟は急性白血病により2016年4月から闘病しているDF早川史哉(24)との契約更新を発表。

 新潟市出身の早川は新潟の下部組織から筑波大を経て16年に新潟入り。だが同年4月24日のJ1リーグ名古屋戦後にリンパ節に腫れが見られ、その後の精密検査で急性白血病と判明した。11月に造血幹細胞移植の手術を受け、17年に闘病のために契約を一時凍結。公式戦出場は16年を最後にないが、昨年10月には対外試合に出場し、同11月に契約凍結を解除していた。

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