冨安 福岡時代にも経験、ボランチとの“二刀流”起用に前向き

[ 2019年1月6日 05:30 ]

アジア杯1次リーグF組   日本―トルクメニスタン ( 2019年1月9日    UAE・アブダビ )

<日本代表練習>試合に備えてアップをする(左から)南野、原口、冨安、槙野(撮影・篠原岳夫)
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 DF冨安は5日の練習試合ではボランチに入ったもよう。森保監督から「もちろんあり得る」と本番で本職センターバックとの“二刀流”起用を示唆された20歳は「監督からやれと言われたポジションでやるのがあるべき姿」と前向き。

 シントトロイデンでは最終ラインを務めるが、ボランチは福岡時代もプレー。「(2列目と)連係面で合っていないところがある」と、周囲との呼吸を合わせる決意を語った。

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