ともに34歳…MF谷沢達也とMF成岡翔が故郷のクラブへ移籍 地元盛り上げる!

[ 2018年12月25日 15:01 ]

 今季J3で16位だった藤枝は25日、同9位だった相模原からMF谷沢達也(34)とMF成岡翔(34)がともに完全移籍で加入すると発表した。

 静岡県志太郡大井川町(現焼津市)出身の谷沢は、静岡学園高から2003年にJ1の柏入り。08年に当時J1だった千葉に移籍し、11年に当時J2だったFC東京へ移籍した。12年途中にJ2千葉へ2年ぶりに復帰。16年からJ2町田へ移籍。今季からJ3相模原に完全移籍していた。リーグ戦の通算成績はJ1が164試合15得点、J2が288試合27得点、J3が31試合7得点。

 静岡県島田市出身の成岡は藤枝東高から2003年にJ1の磐田入りし、11年に当時J1だった福岡へ移籍。13年から新潟でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が303試合35得点、J2が37試合6得点。J3が11試合0得点。

 故郷の静岡県でプレーすることになった両選手はクラブを通じてコメントを発表。谷沢は「藤枝が盛り上がるように頑張っていきたいと思います。たくさんの人に足を運んでもらえるように全力でプレーしたいと思います」と、成岡は「地元藤枝でプレーできる事、またこの地に戻ってくる事ができて大変嬉しく思っております。ピッチで結果を残すことを第一に考えていますが、その他、地域への貢献や藤枝MYFCというチームがよりレベルアップできるように今までの経験をこのチームに還元していきたいと考えております」とそれぞれ意気込んだ。

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