日本協会 19年度予算は収支とも40億円以上縮小へ

[ 2018年12月25日 05:30 ]

 日本サッカー協会は24日、都内で臨時評議員会を開き、19年度予算を報告した。

 収入は191億8000万円、支出は195億5000万円。18年度はW杯開催年の特別予算で、8強入りを想定して準備金や賞金などの収入を見込んでいた。また、天皇杯が経理上18年度に2度開催されたことになるため、収支ともに前年比で40億円以上縮小した。決算は3月の評議員会で決議される。

 また、4人の評議員が選任され、11月に亡くなった清水の久米一正副社長兼GMの後任に清水の大榎克己GM補佐が選任された。

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