アジア杯へ向けた日本代表合宿に東京五輪世代6選手が参加へ 練習パートナー務める

[ 2018年12月25日 16:44 ]

 日本サッカー協会は25日、千葉県内で26日から30日まで行う日本代表合宿において、2020年東京五輪世代の若手6選手がトレーニングパートナーとして参加すると発表した。

 トレーニングパートナーを務めるのはMF三笘薫(21=筑波大)、FW旗手怜央(21=順天堂大)、FW上田綺世(20=法政大)、MF伊藤洋輝(19=磐田)、DF菅原由勢(18=名古屋U―18)、DF小林友希(18=神戸U―18)の6選手。

 小林は神戸を通じ、「この度、トレーニングパートナーに選出され非常に嬉しく思います。A代表の空気や意識の高さ、レベルの高さを肌で感じ、自分の世代に経験を伝えられるようにしたいです。また、今、自分が持っている100%の力を出し、色々なものを吸収して成長できるように頑張ります」とコメントしている。

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