元日本代表FW大黒将志がJ2栃木へ完全移籍 プロ12チーム目「栃木のことが好き」

[ 2018年12月25日 15:23 ]

大黒将志
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 J2栃木は25日、J2京都から期限付き移籍中だった元日本代表FW大黒将志(38)が完全移籍で加入すると発表した。

 大阪府出身の大黒はこれまでにG大阪、札幌、グルノーブル(フランス)、トリノ(イタリア)、東京V、横浜FC、FC東京、横浜、杭州緑城(中国)、京都、山形でプレーし、今季加入した栃木はプロ12チーム目の所属クラブ。

 リーグ戦の通算成績はJ1が204試合69得点、J2が231試合102得点、フランス2部が19試合6得点、イタリア1部が10試合0得点、中国1部が24試合4得点。今季はJ2で40試合12得点だった。日本代表としては06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場するなど、国際Aマッチ通算22試合5得点の成績を残している。

 大黒は栃木を通じ、「栃木で色々なところに行き、色々な人と出会い、栃木のことが好きになりました!来年も栃木SCの勝利の為に、できるだけ多くゴールを決めて、少しでも勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」とコメント。

 京都を通じては、「栃木SCに完全移籍することになりましたが、京都サンガのJ1昇格を心から願っています!サンガなら必ず達成できると思います!サンガの事も、今後も応援しています!」と談話を発表している。

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