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トーレス、初陣黒星も世界基準の存在感 指揮官も「献身的に動いてくれた」

明治安田生命J1リーグ   鳥栖0―1仙台 ( 2018年7月22日    ベアスタ )

<鳥栖・仙台>試合後、サポーターの声援に応える鳥栖・トーレス(左は豊田)=撮影・岡田 丈靖
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 明治安田生命J1リーグは22日、各地で第17節の9試合が行われ、鳥栖に新加入したFWフェルナンド・トーレス(34)が仙台戦(ベアスタ)でJリーグデビューを果たした。要所で存在感を発揮したが、チームは後半42分に失点を許し0―1で黒星を喫した。

 0―0の後半開始5分から出場したトーレスは高い打点のヘディングシュートや、決定的なラストパスで好機を演出。球際の強さや前線からのボールチェックなど“世界基準”の存在感を発揮した。

 起用を明言していたフィッカデンティ監督は試合後「しっかりといい試合をしていたので、この結果は残念」と敗戦を悔しがったが、トーレスについて「2回、3回と大きなチャンスをしっかりつくってくれた。チームのために献身的に動いてくれた」と称えた。

[ 2018年7月22日 21:20 ]

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