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猛暑でサッカー公式戦が中止に 開始時刻2度変更もピッチ内温度37度超で

 東海社会人サッカーリーグ1部の公式戦が22日、猛暑を理由に中止となった。

 同リーグは静岡、愛知、岐阜、三重の東海4県からなる社会人リーグ。その第9節・FC刈谷―トヨタ蹴球団戦が愛知県の刈谷市総合運動公園多目的グラウンド(ウエーブスタジアム刈谷)で開催される予定だったが、猛暑のため中止、延期となった。

 同試合は当初午後2時のキックオフが予定されていたが、選手やスタッフ、観客の熱中症防止のため19日に午後2時から同4時に変更することを発表。試合当日の22日になってから再度午後4時から同4時半へ30分繰り下げが発表されたが、FC刈谷の公式ツイッターでは「15時35分の段階でピッチ内の気温が37度以上の場合、試合は延期となります」と予告していた。

 その後、FC刈谷は公式ツイッターを更新。「本日の試合は猛暑の為中止・延期とさせて頂きます。ご来場頂いた皆様、大変申し訳ございませんでした」とリーグ戦の中止を発表し、謝罪していた。

[ 2018年7月22日 16:45 ]

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