鳥栖加入トーレス、Jデビュー戦は惜敗 神戸イニエスタに続き後半途中出場で存在感

[ 2018年7月22日 20:54 ]

明治安田生命J1リーグ   鳥栖0―1仙台 ( 2018年7月22日    ベアスタ )

<鳥栖・仙台>後半、ドリブルで攻め上がる鳥栖・トーレス(左は仙台・大岩)=撮影・岡田 丈靖
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 明治安田生命J1リーグは22日、各地で第17節の9試合が行われ、鳥栖に新加入したFWフェルナンド・トーレス(34)が仙台戦(ベアスタ)でJリーグデビューを果たした。トーレスは要所で存在感を発揮したが、チームは後半42分に失点を許し0―1で黒星を喫した。

 ベンチスタートのトーレスはサポーターが出場を待ち望む中、0―0の後半開始5分、FW田川亨介と代わりピッチに登場。トーレスが出場するとホームのサポーターから大歓声が送られた。

 最初の見せ場は後半19分。右コーナーキックに合わせてエリア中央で強烈なヘディングシュートもGKの正面でゴールならず。25分に小野との連係からボールを持ち込みエリア左から右足でシュート。GKに阻まれたが、好機をつくった。31分にはDF裏に抜け出した吉田に決定的なラストパス。ゴールはならなかったが多くの見せ場をつくった。

 この日、スペインの強豪バルセロナから神戸に完全移籍で加入したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)も湘南戦に途中出場。日本中が注目するスター2人がついにJのピッチに立った。

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