東口 南アW杯“下克上”再現へ意欲「ピッチに立ちたい」

[ 2018年6月12日 05:30 ]

国際親善試合   日本―パラグアイ ( 2018年6月12日    インスブルック )

<日本代表練習>軽快な動きを見せる東口(撮影・西尾 大助)
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 GK東口は昨年12月12日のE―1選手権・中国戦以来となるスタメン出場が濃厚となった。

 「出るだけではなくW杯のピッチに立ちたい」。代表では国際Aマッチ通算4試合。経験値こそ少ないものの、A代表に招集されるたびに成長してきた。「結果を残すことで、流れを変えるキッカケになる。大事な試合になる」。10年W杯南アフリカ大会では、直前に川島が楢崎から正守護神の座を奪い取っただけに、土壇場での“下克上”再現を狙う。

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