本田圭佑、日本代表に危機感 ブラジル戦完敗で「この現状を問題視しないと」

[ 2017年11月11日 11:36 ]

パチューカのFW本田圭佑
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 メキシコ1部パチューカのFW本田圭佑(31)が日本時間11日に自身のツイッターを更新。10日に行われた国際親善試合で日本代表がブラジル代表に1―3で敗れた試合について「この現状を問題視しないといけない」とコメントした。

 日本は前半10分にFWネイマール(25=パリSG)にPKを決められるなど前半に3失点。後半17分にDF槙野智章(30=浦和)が左CKからヘディングで決め、対ブラジル4159日ぶりの得点を挙げた。

 「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で」と前置きし、「差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない」と試合を振り返り、危機感を示した本田。「日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」と提言した。

 本田は10月の国内合宿、11月の欧州遠征と2連続で日本代表から落選している。

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