杉本、惜しい幻弾 ブラジル相手に「やれるところはあった」

[ 2017年11月11日 05:30 ]

国際親善試合   日本1―3ブラジル ( 2017年11月10日    フランス・リール )

後半、杉本(中央)のシュートはゴールを割るがオフサイドに
Photo By スポニチ

 FW杉本のゴールは幻となった。1―3の後半35分から出場。同42分に乾が蹴った左FKに中央から飛び込み、頭でそらしてゴールネットを揺らしたが、惜しくもオフサイド判定となった。「FKは狙い通りだったけど、ちょっと(オフサイドラインを)出てましたね。ブラジルはああいうところがうまい。ちょっとの差を突き詰めていかないといけない」。わずかな出足の速さで得点を奪えず悔しさを表す一方で、手応えも口にした。

 「全然できないとは感じなかったし、やれるところはあった」。09年のU―17W杯ナイジェリア大会1次リーグでは、後半39分に一時は同点となるゴールを決めながら2―3で敗れたブラジル。「もう一度、やりたい」とリベンジも誓った。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2017年11月11日のニュース