「尻を触られた」米女子GKソロ FIFA前会長氏からのセクハラを告発

[ 2017年11月11日 12:06 ]

 サッカーの米国女子代表GKとして五輪2大会で金メダルを獲得したホープ・ソロが、国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター前会長からセクハラを受けたと告発した。ポルトガルの週刊紙エスプレッソ(電子版)が10日配信したインタビューで「尻を触られた」と訴えた。

 ソロがプレゼンターを務めた2013年のFIFA年間表彰式で、登壇直前に起こったという。「表彰前で緊張していたので、彼の方を向いてとがめる余裕がなかった」と話した。(共同)

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