【ブラジル戦データ】Aマッチでの前半3失点は12年ぶり

[ 2017年11月11日 05:30 ]

国際親善試合   日本1―3ブラジル ( 2017年11月10日    フランス・リール )

前半、マルセロにゴールを決められうなだれる川島(左)ら日本代表イレブン
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 ブラジルに1―3で敗戦。これで対戦成績は通算2分け10敗となった。10敗以上は3カ国目で、韓国戦の38敗(13勝23分け)に次いでマレーシア戦の10敗(9勝7分け)と並びワースト2位タイ。

 Aマッチでの前半3失点は05年9月7日・ホンジュラス戦(前半1―3→○5―4)以来、12年ぶり。前半0―3は88年6月2日のキリン杯・中国戦(●0―3)以来、29年ぶりとなった。

 後半だけならスコアは1―0。ブラジルを後半無得点に抑えたのは引き分けた01年コンフェデ杯(△0―0)、05年コンフェデ杯(△2―2)に次いで5試合ぶり3試合目。

 FWネイマールに前半10分にPKを決められた。これでネイマールは日本戦通算4試合8得点で、日本戦最多得点を更新。2位以下は(2)車範根(韓国=6点)(3)カーヒル(オーストラリア=5点)(4)ダエイ(イラン=4点)。

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