J2町田 相馬監督続投を正式発表「継続した強化を」来季5年目指揮

[ 2017年11月11日 14:13 ]

 J2町田は11日、相馬直樹監督(46)と来季も引き続きトップチームを指揮することで合意したと発表した。来季で5年連続、通算6年目の指揮となる。

 クラブは「今シーズンもJ2リーグ残留を果たしてくれたこと、そして、目標としている2020年のJ1リーグ挑戦に向け、継続した強化をしていきたいとの想いで続投をお願いし、相馬監督にもプロジェクトに賛同していただきました」とし、相馬監督の思いは12日の今季ホーム最終戦(対山口)の試合後に実施するセレモニーで語られる。

 静岡県清水市(現静岡市)出身の相馬監督は清水東高、早稲田大を経てJリーグでは鹿島、東京V、川崎Fでプレー。日本代表として1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会に出場するなど、国際Aマッチ58試合に出場し、4得点をマークした。指導者としては2010年に町田の監督を務め、翌11年から12年4月まで川崎F監督、13年には山形ヘッドコーチを経て14年に町田監督へ復帰していた。

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