大迫 4戦ぶり決めた!チーム黒星も一人気を吐く今季5点目

[ 2017年2月26日 05:30 ]

ブンデスリーガ   ケルン1―3ライプツィヒ ( 2017年2月25日 )

ライプチヒ戦の前半、先発出場し競り合うケルンの大迫(右)
Photo By 共同

 ケルンの日本代表FW大迫が2得点を挙げた1月28日のダルムシュタット戦以来、リーグ4戦ぶりの今季5点目を決めた。後半8分に右サイドを駆け上がったDFオルフコスキからのパスに滑り込みながら右足で合わせ、ネットを揺らした。チームは今季昇格組ながら2位と好調の相手に敗れたが、その中でも気を吐いた。

 シュテーガー監督の信頼を勝ち得て、ここまでリーグ戦21戦連続先発出場。ケルンに所属して3季目だが、1年目はリーグ通算3得点、2年目は1得点、今季はすでに5得点とシーズン半ばながら自己最高を記録している。ブンデスリーガ公式サイトでは「もっと目に見える結果を、得点とアシストを増やしていきたい」と話していた。3月のW杯最終予選へ弾みをつけるためにも、さらに結果を追求する。

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