芝生がへこんじゃった…京都 ホーム開幕戦で異例の事態で5分以上中断 原因は水漏れか

[ 2017年2月26日 15:08 ]

明治安田生命J2第1節   京都―山形 ( 2017年2月26日    西京極 )

芝生がへこんだ西京極。京都の闘莉王(背番号4)が踏み込むとスパイクが沈む
Photo By スポニチ

 芝生がへこんじゃった…。J2京都がホームで迎えた開幕戦山形戦(西京極)で、異例の事態が起きた。前半40分すぎ、山形GK児玉が自陣のペナルティーエリア内の芝状態を審判に報告。一部が柔らかくへこんだことが確認されたたため、試合が5分以上も中断された。

 この事態に京都に新加入した元日本代表DF田中マルクス闘莉王らも駆けつけ、芝の状態をチェック。闘莉王が踏み込むと、スパイクが沈んだ。サポーターから「ハーフタイムに直せよ」などと罵声も飛ぶ中、関係者によって修復され、試合が再開された。

 試合後の京都広報によると、芝生の下を通っている散水管が破裂した可能性があるという。そこから水漏れしたことで芝生が盛り上がり、踏み込むと沈む状況になったと見込まれ、今後も原因を検証していく。試合はアウェーに乗り込んだ山形が2―1で勝利した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2017年2月26日のニュース