村井チェアマン 鹿島&浦和共倒れでJ1“群雄割拠”を予想

[ 2017年2月26日 06:15 ]

明治安田生命J1開幕戦   鹿島0―1FC東京 ( 2017年2月25日    カシマ )

 鹿島―FC東京戦を観戦したJリーグの村井チェアマンは「浦和も負けて鹿島も負けて、戦国時代の様相」と今季を予想した。

 トイレの最中に決勝点が決まったため、ゴールシーンは試合中に早速DAZNの映像でチェック。「私の見る限りでは安定して見えた。情報収集して、改善の必要があれば対応していかないといけない」と話した。一方で、視聴するためのWi―Fi環境については「改善する必要はある」とした。

 ≪2年連続波乱の原因は過密日程?≫昨季の年間1位鹿島、同2位の浦和がともに開幕戦黒星。昨季の開幕戦でも前年1位の広島と同2位のG大阪が敗れている。この2年間4チームの共通点は、1週間前にゼロックス杯で直接対決し、週中のACLを挟んでの開幕戦。1週間で3試合目の過酷日程だった上位チームが足をすくわれる結果となった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2017年2月26日のニュース