失意のなでしこ 川澄「サッカー人生は続く」大儀見「これがスタート」

[ 2016年3月7日 23:45 ]

リオデジャネイロ五輪アジア最終予選 日本6―1ベトナム

(3月7日 金鳥スタ)
 ▼川澄の話 (五輪出場の)可能性がなくなった中で、一人一人が戦う姿勢を見せた。悔しい思いはあるが、まだ自分のサッカー人生は続くし、これが一つの糧になるようにしたい。

 ▼横山の話 仕掛けてやろうと思った。(得点は)こぼれてきて、ラッキーでした。五輪出場権を逃したのは、ミーティングで知った。先輩方が結果を築いてきてくれたけど、逃してしまった。結果を出していくしかない。

 ▼岩清水の話 悔しいし、申し訳ない。(出場権を)逃した要因は一つや二つじゃない。初戦のオーストラリア戦で負けて立て直すことができなかった。(今後は)選ばれる側なので分からないが、選ばれたら頑張ろうと思う。

 ▼大儀見の話 (リオデジャネイロ五輪の切符を逃し)これがスタートだと思う。もっと大変なことが待っている。それを踏まえて覚悟を持ってやっていきたい。今日みたいなプレーができれば、必ず世界一になれる。

 ▼熊谷の話 自分たちの力不足に尽きる。自分たちを見つめ直さないといけない。ホームで見ている人の前で結果を出せなかった。

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