ベトナムは最後に息切れ…チュン監督、なでしこは「過渡期なのかも」

[ 2016年3月7日 23:13 ]

リオデジャネイロ五輪アジア最終予選 ベトナム1―6日本

(3月7日 金鳥スタ)
 ベトナムは劣勢をよく耐え、カウンターから好機もつくったが、最後に息切れした。残りの約10分で一挙に4点を失い、チュン監督は「ベストを尽くした。決め切る力が足りず、終盤は疲れが出てしまった」と敗北を受け入れた。

 リオ五輪出場が絶たれた日本について「世代交代が起きていて、過渡期なのかもしれない」と印象を口にした。

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