本田 2度の決定機決められず…12戦連続先発も10戦ぶり黒星

[ 2016年3月7日 00:50 ]

サッスオーロ戦の前半、競り合うACミランの本田(中央)

セリエA ACミラン0―2サッスオーロ

(3月6日)
 ACミランの本田圭佑は敵地サッスオーロ戦に右MFとしてリーグ戦12試合連続で先発出場。序盤に2度の決定機を迎えるも決めきれず無得点のまま後半38分に途中交代。チームは0―2で敗れ10戦ぶりの黒星を喫した。

 試合は序盤にペースを掴んだミランが攻め立て、本田が前半7分にMFボナベントゥーラが放ったシュートのこぼれ球に詰める。しかし、相手GKとの間合いが近すぎたためシュートをぶつけてしまいゴールならず。

 本田はその1分後にも中央をドリブルで突破したFWバッカからパスを受け、右足を振り抜くが、ボールはGKの正面に飛びネットを揺らすことが出来なかった。

 ミランは前半27分にセットプレーから失点すると、その後は決定機を作ることができず後半26分にも再び失点。ミハイロビッチ監督も2失点目のシーンに関し主審へ抗議し退場処分となるなど手痛い1敗となった。

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