長友、両サイドで貢献「どうしても勝ち点3が必要だった」

[ 2016年3月7日 09:22 ]

パレルモ戦の後半、競り合うインテル・ミラノの長友(左)

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)、インテル・ミラノの長友佑都は6日、ホームでのパレルモ戦にフル出場した。チームは3―1で快勝した。

 長友は右サイドバックで先発し、前半途中で左に回った。両サイドとも無難にこなして貢献し「どうしても勝ち点3が必要だった。まず勝てたことは良かった」とうなずいた。

 唯一の失点は2―0の前半終了直前、味方のセットプレーからカウンター攻撃を受けたもの。チームの課題である前後半の終わり間際の失点をまた喫した。長友も戻り切れず「もう1分で終わる場面での失点はまずい」と反省も忘れなかった。(共同)

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