ガンバ遠藤 異例の居残りFK練習で新潟戦へ手応え

[ 2014年8月27日 05:30 ]

 “宝刀”をさらに磨き上げた。G大阪は26日、大阪府吹田市内で、30日の新潟戦(万博)に向けて練習を再開。全体トレーニングの後にはMF遠藤が、壁に向かって黙々とプレースキックを蹴り込み感触を確かめた。

 異例といえる居残りでのFK練習。理由については「元気だったので」と淡々と話したものの、キックは凄みを増している。3―3で引き分けた前節の甲府戦でもFKから相手のハンドを誘い、一時は勝ち越し点となるPKを獲得。「手に当たってなければ入っていたと思います。いろんな形で得点できるように、より精度を上げていきたい」と手応えを口にした。

 FWパトリックとのホットラインも完成し、セットプレーは得点源の1つ。新潟との前回対戦でもFKからDF岩下の決勝点をアシストした司令塔が、正確無比な右足でリーグ戦3試合ぶりの勝利を呼ぶ。

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