槙野 人種差別的行為の根絶訴える「あってはならないもの」

[ 2014年8月27日 05:30 ]

 浦和のDF槙野がJリーグの差別的問題根絶の思いを訴えた。

 23日の横浜―川崎F戦で横浜サポーターが川崎Fの選手にバナナを振る人種差別的行為を行い、横浜に処分が科される事態に発展。槙野は「サポーターやクラブだけでなく選手にとっても痛い。良い結果を出すためには、あってはならないもの」と力説した。3月には浦和の一部サポーターが差別的横断幕を掲げ、クラブは無観客試合の厳罰を受けたばかり。率先して再発防止を訴えていた槙野だけに言葉には力が込められていた。

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