今秋長崎に開校予定!「輝く13」大久保塾の名称決定

[ 2014年8月27日 05:30 ]

愛着ある背番13にちなんでスクールの名称を考えた川崎FのFW大久保

 川崎FのFW大久保嘉人(32)が今秋に長崎県島原市に開校予定のサッカースクールの名称が「ベートレセ」に決まった。スペイン語で輝くを意味する「ブリジャル」と13を意味する「トレセ」を合わせた造語で「輝く13」を意味する。

 13は国見高時代に初めて与えられた愛着の強い背番号。神戸に所属した07、08、10、11年、川崎Fに加入した13年以降も背負い、今夏のW杯ブラジル大会も日本代表の13番として出場した。04~05、05~06年シーズンにスペイン1部マジョルカに所属した経験からスペインに対する思い入れもあり、スクール名をスペイン語にした。

 「ベートレセ」は5歳から中学3年生を対象とする予定。希望者はサッカースクールだけでなく、算数や国語などの講義を受けることも可能で、サッカーと学習塾を組み合わせた画期的なシステムだ。近く生徒の募集を開始して9月下旬の開講を目指している。将来的にはスクールの数を拡大する構想もあり、大久保は「スクールから将来の日本代表が生まれたら最高やね」と語った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年8月27日のニュース