レアル 新戦力機能せず…格下相手の苦戦に会場からブーイング

[ 2014年8月27日 05:30 ]

コルドバ戦でファールを受けたと主張するレアル・マドリードのC・ロナウド(AP)

リーガ・エスパニョーラ レアル・マドリード2―0コルドバ

(8月25日)
 レアル・マドリードのボール支配率は66%に達したものの、得点は前半30分のベンゼマのヘディング弾と後半45分のC・ロナウドのロングシュートだけ。リーグ戦デビューの新加入組はクロースが再三チャンスを演出した一方、ハメス・ロドリゲスは機能しなかった。

 格下コルドバ相手の苦戦に場内からは非難の口笛も起こったが、クロースは「序盤戦は相手が分からないので苦戦するもの。重要なのは開幕戦に勝ったことだ」と主張した。

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