神戸弘陵・湯川主将が英語交え宣誓 胸張って「98点くらい」

[ 2013年12月30日 17:13 ]

第92回全国高校サッカー選手権の開会式で選手宣誓する神戸弘陵の湯川主将

第92回全国高校サッカー選手権第1日

(12月30日)
 神戸弘陵の湯川主将は選手宣誓の後半部分に英語を盛り込み、改築前最後の大会の舞台となる国立競技場への思いや周囲への感謝を表した。英検2級を持っているという3年生は「どよめかしたろうという考えもあった。100点と言いたいけれど、98点くらい」と胸を張った。

 今大会に参加する3年生のほとんどは阪神大震災が発生した1995年生まれ。「兵庫代表なので(震災の)メッセージは伝えたかった」と東日本大震災からの復興への思いも込めた。

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