アネルカ、差別行為を否定「差別主義でも反ユダヤ主義でもない」

[ 2013年12月30日 09:47 ]

 サッカーの元フランス代表でイングランド・プレミアリーグ、ウェストブロミッジのFWアネルカは29日、試合中に反ユダヤのジェスチャーをしたと疑われている問題について「自分は差別主義でも反ユダヤ主義でもない」と短文投稿サイト「ツイッター」で否定した。英BBC放送(電子版)などが伝えた。

 アネルカは28日のウェストハム戦で得点した後に反ユダヤ主義と関連づけられるポーズを取ったとされ、イングランド・サッカー協会(FA)が調査すると報じられている。(共同)

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2013年12月30日のニュース